「軟式テニスのボール」と「硬式テニスのボール」は具体的にどう違うのでしょうか。
この記事では、「軟式テニスのボール」と「硬式テニスのボール」の違いを分かりやすく説明していきます。
「軟式テニスのボール」とは?
「軟式テニスのボール」とは、「軟式テニス競技で使用する柔らかいゴムボール」です。
「軟式テニスのボール」の使い方
ネットで区切られたコート上でラケットを用いてボールを打ち合う球技を「テニス」といいます。
イギリスで誕生したテニス競技をより安全にプレイできるよう独自にアレンジして生まれた日本発祥の競技が「軟式テニス」です。
「軟式テニスのボール」には柔らかいゴムボールを使用します。
軽く握っただけでつぶれるほど柔らかく当たっても痛くないので安全にプレイできます。
「硬式テニスのボール」とは?
「硬式テニスのボール」とは、「テニス競技で使用されるボール」です。
「硬式テニスのボール」の使い方
世界中でプレイされているテニス競技で使用するボールのことです。
固めのゴムで作られたコアの表面をフェルトと呼ばれる繊維で覆っているのが特徴です。
多くの球技で使用するボールは表面がツルツルしていますが「硬式テニスのボール」は繊維でふかふかしています。
ボール表面の繊維によりスピンをかけて打つとバウンドが大きく変化します。
「軟式テニスのボール」と「硬式テニスのボール」の違い
「軟式テニスのボール」と「硬式テニスのボール」の違いを、分かりやすく解説します。
「軟式テニスのボール」と「硬式テニスのボール」の違いは「素材」です。
「軟式テニスのボール」は柔らかいゴム製で表面がツルツルしているのに対し「硬式テニスのボール」は固めのゴムボールの表面が繊維で覆われています。
「軟式テニスのボール」は軽く押すだけで変形するほど柔らかいので当たっても痛みがなく、押しつぶすように打ち返すことで強い変化球を打てます。
「硬式テニスのボール」はゴム製ですが非常に固く、パワーをそのまま伝えて強力なショットを打てるのが特徴です。
軟式は白くて丸いのに対し硬式は黄色でラインが入っている、という見た目にも違いがあります。
まとめ
「軟式テニスのボール」と「硬式テニスのボール」は見た目も固さも全く異なる別物です。
基本的なルールは似ていても別競技なのでルールに適したテニスボールを使ってください。