「兼八(麦焼酎)」はどのように選べばいいのでしょうか。
今回は、「兼八(麦焼酎)」の失敗しない選び方とお勧めの商品を紹介します。
「兼八(麦焼酎)」を選ぶコツ
兼八はストレートやロックで飲むことがおすすめの麦焼酎です。
その一方で、水割りやソーダ割りでも美味しく飲むことができるので、その時の気分によって、さまざまな飲み方を楽しみたい方は、兼八を選んでみましょう。
「兼八(麦焼酎)」のお勧め
通販では、兼八(麦焼酎)を購入することができます。
その中から3種類紹介します。
「兼八」
四ッ谷酒造の代表的な麦焼酎です。
裸麦という特殊な麦を原料に使用し、常圧蒸留という製法で麦本来の香りと味わいを最大限に引き出しています。
裸麦は大麦より柔らかく甘みがありますが、クセが強いため、焼酎には向かないとされてきました。
しかし、四ッ谷酒造は裸麦の一粒一粒にこだわり、自家製の蒸留器で蒸留することで、深みのある味わいを実現しました。
「兼八 原酒」
兼八をそのまま瓶詰めしたものです。
度数は42度で、720mlのサイズが販売されています。
原酒は水や氷で割って飲むことが一般的ですが、兼八 原酒はストレートでも飲むことができます。
原酒は、兼八よりもさらに香りや味が濃厚で、後味に辛みが感じられます。
「兼八 -森のささやき-」
長期熟成させた兼八です。
度数は34度で、720mlのサイズが主に販売されています。
長期熟成によって、兼八の香りや味わいがよりまろやかになり、木樽から移った樹木の香りが加わります。
そのため、「森のささやき」という名前がつけられました。
森のささやきは、ストレートやロックで飲むことで、熟成した風味を堪能することができます。
まとめ
「兼八(麦焼酎)」は、大分県宇佐市に所在する四ッ谷酒造が、製造・販売を行っている本格麦焼酎の銘柄です。
四ッ谷酒造は、創業者の四ツ谷兼八の名前から「兼八」というブランドを作りました。
兼八の特徴は、原料と麹に麦を100%使用し、常圧蒸留という方法で麦本来の香りと味を引き出していることです。
とりわけ、原料に使われるはだか麦という種類の麦は、二条大麦と比べて栄養成分が豊富で、甘味や香ばしさが強いという特徴があります。
兼八の味わいは、まるで麦チョコを思わせるような香ばしさと甘みがあります。
口当たりはなめらかで、後味にはローストされた麦の風味が残ります。
その独特な味わいは多くのファンを魅了し、プレミアムな麦焼酎として高い人気を誇っているので、ぜひ一度試してみましょう。